宗玄カズヒロ プロフィール

宗玄カズヒロ

宗玄カズヒロ Profile - 経歴 -

1977年
幼少期から家にあるテープレコーダーでアニメの歌を録音し遊んでいた。
近所に住む従姉がよくギターを聴かせてくれたのがきっかけで、学生時代はバンドの日々に明け暮れる。

1985年
この頃から本格的に作曲、ライブ活動を行う。
オリジナル曲のデモ音源を次々と作り、某メジャー会社のオーディションに数々通過し始め、東京へ足を運ぶようになる。
山崎まさよし氏、スガシカオ氏のディレクターでもある高橋良一氏に歌声の評価を高く受ける。

1994年
TV福井のバンド・オーディション番組「バナナペンギンクラブ」に4人編成でバンドを作り、3週連続勝ち抜きグランドチャンピオンに。

1995年
「NHKのど自慢」に出演者として選ばれ、昭和の歌謡曲を歌い会場を沸かすなど、おどけた一面も披露。
ライブハウスにとどまらず、イベント会場に声もかかるようになり、ギター片手に慌ただしい音楽生活になる。

1999年
1stアルバム「Klaxon Hearts」(12曲入り\2,000)を自主制作にて発表。
当時話題だった佐野元春氏を彷彿させようをコンセプトに、東京を往復した時に作った曲の集大成。

2000年
ミニアルバム「故郷山中祭り」(3曲入り\1,000)発表。
加賀市山中温泉の「山中節」に続く次の山中節の創作者として、町より「新山中節」の称号を頂く。
全国各地に広まった「よさこいソーラン日本海」で活躍する数チームの楽曲も担当。生出演の機会も多く、民謡をダンスに代える新しい分野を築く。

2004年
生まれ育った温泉地でライブを開こうと、温泉旅館「瑠璃光」、「葉渡莉」にて毎週末「温泉ライブ」と称し、ラウンジをライブハウスに仕立て、カバー曲からオリジナルまで連日旅のお客さんに好評を得続けている。

2005年
TV小松の番組「ドラマチック・ローカル」にて約1年間、パーソナリティーやCMに出演。

2006~2007年
5~7人編成のバンド「宗玄ファンキーキャミソール」を結成。毎月精力的にライブを行う。その後女性ボーカルmichikoとのユニット「SMC」とイベントに数多く出演。
宗玄の曲を色々な形で披露していく。
バンド、ユニットを経て最終的にたどり着いたスタイルはやはり弾き語り。
一発で録音制作した2thアルバムはその名の通り「Take-1」(6曲入り\1500)。荒削りながらひとりの弾き語りをそのまま音源に発表した。
ソロになってからはTV金沢「じゃんけんポン・君こそスターだ」にて数か月にわたり出演。約100組の中から決勝戦上位3位にランクインした。
24時間TV「愛は地球を救う」の野外ライブにも出演。

2008年
全国ツアー開始。
関西、関東、近畿を中心に、翌年は中国~四国の総数60数か所以上のライブスポットを数回にわたり歌の旅に入る。

2010年
ブラジル・ソニーのメジャー・アーティストであり、サッカー・ブラジル・ワールドカップのテーマ曲を歌うロベルト・レゴナッチ氏をプロデューサーに迎え、 ブラジル、アメリカ、日本の3か国からミュージシャンが参加し、ニューアルバム「黄泉の国」(8曲入り\2,000)を発表。
同月、同じレコードレーベル「DNA Music Station」を代表する女性シンガー「つばさ」のワンマンコンサート(金沢文化ホール)のオープニングを飾り、約900人の観客の前でギター一本で歌を披露。

 

2012年

SONYで活躍したメジャーアーティストとの共演やCMソングの作成、

前年より2倍近くのライブの依頼を受け精力的に活動。
 

2013年

3月

80年代に「モノクローム・ヴィーナス」でデビュー(50万枚セール)した池田聡さんとジョイントコンサートを能登で開催。

これを期に拠点を関西方面に置きライブ活動を展開。

6月

新山中節CDが支持するグループ・湯けむりクラブよりリニューアル。全国発売の記念奉納式典が同町医王寺にて行なわれる。

常に新しい宗玄ワールドを展開中。

11月
10月末までイベントライブの出演をすべてこなし、これまでの楽曲や新曲の整理整頓の時期に入いる。新しいCDアルバム制作に向け、太く長い時間をかけ創作活動を行う予定。

 

 

~共演歴~
池田 聡、Toshi(X-Japan)、 綾戸千絵(※PA)、有山じゅんじ、湯川トーベン(子供バンド)、いとうたかお、小山卓治、山口トモ(NHKドレミファドン)、たぁーたぁーず(秋元康プロデュース・代表曲・松井秀喜応援歌)、他


 

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